
開催終了
開催日:
以下は開催当時の告知内容です。登壇者の所属・役職、サービス情報、申込・視聴方法は開催当時のものです。
近年、働き方が多様化する中でフリーランスとして活躍するデザイナーが増加しており、企業に所属してフルタイムで働く意味が改めて問われています。
その中でデザイン組織を育成するためには、フルタイムメンバーのキャリアパスを描き続ける必要があります。しかし、具体的にどのようにメンバーを導いていくかが明確になっている企業は多くありません。フルタイムメンバーへ新たな挑戦の機会を与えるためには足りないリソースを埋め合わせる必要があり、業務委託の外部パートナーの力をうまく借りていくことが重要となります。
本ウェビナーでは、株式会社ユーザベースにてデザイン組織の成長を牽引する平野友規氏をお招きし、「デザイン組織におけるチームづくり施策」「チャレンジマネジメントの方法論」「組織成長のための外部パートナー活用」をお話しいただきます。
デザイン組織の責任者やマーケティング担当者はもちろん、デザイナーのマネジメントやデザインリソース管理にお悩みの方、必見の内容となっております。
【内容】
<第一部>
18:00~18:05 株式会社リベイス
マーケティング統括 麻生 宗幹(5分)
JOOi/サービス紹介
18:05~18:35 株式会社ユーザベース
コーポレート執行役員 CDO(Chief Design Officer) 平野友規(30分)
デザイン組織の新しいマネジメント論
~コーチングとチャレンジマネジメントによる組織育成~
<第二部>
18:35~18:50 パネルディスカッション(15分)
18:50~19:00 参加者さまからのQ&A(10分)
※内容は予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※セミナー中の録音、撮影はご遠慮ください。
【参加対象者】
どなたでも参加いただけます。
・デザイン組織の拡大を検討している経営者、役員
・デザイン組織の育成を強化したい責任者
・インハウスと外注デザイナーの使い分けに悩んでいるマーケティング担当者
上記の方々などにおすすめです。
【登壇者】

平野友規
株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CDO(Chief Design Officer)
株式会社UB Ventures クリエイティブパートナー
多摩美術大学情報デザイン学科卒業、東京藝術大学大学院デザイン専攻修了。2017年にDesign school Kolding(デンマーク)のLab for social designで客員研究員。トランスコスモス、コンセントを経て、2011年にトライアンド(現 デスケル)を設立。 2019年にユーザベースのSPEEDA事業に参画。主な仕事は、SPEEDAのデザインマネジメント、三菱重工業の社会インフラ事業のDX推進に向けたビジョン策定支援、RICOH THETAの新規事業開発時におけるUX / UIデザイン。 iF コミュニケーションデザイン賞、German Design Award、グッドデザイン賞ベスト100など受賞。
【開催概要】
日 時 :2022年7月5日(火)18:00~19:00
配信形式:オンライン(Zoom配信)
視聴方法:当ページよりお申込後、「イベントに参加」ボタンからご参加いただけます。
参加対象:企業のデザイン組織責任者様、マーケティング担当者様
参加費 :無料
主 催 :株式会社リベイス

