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「作るのは速くなった。でも、次に何を作るかを決めるのが追いつかない」
プロダクト開発に関わる方から、こうした声をよく聞きます。
制作を速くする力と、判断を速くする力は別物です。AIによって実装のスピードが企画のスピードを上回り、案の数が増えるほど、それを確かめる仕事も増えていく。そしてこの壁は、AI活用が進んだ組織ほど早く突き当たります。
本ウェビナーでは、Yahoo! JAPAN・atama plus・LayerXでプロダクトデザインとデザイン組織づくりに携わり、現在はスタディプラスのデザイン責任者を務める上村裕樹氏が、「良い判断を速く再現できる組織」をどう設計するかを解説します。
登壇者
上村 裕樹
スタディプラス株式会社 デザイン責任者
Yahoo! JAPANで広告プロダクト、atama plusで教育プロダクト、LayerXで業務SaaSのプロダクトデザインとデザイン組織づくりに携わる。現在はスタディプラス株式会社のデザイン責任者として、組織・採用、デザインシステム、AIを活用した開発プロセス改善を推進。社外でもプロダクトデザインとDesignOpsの伴走支援を行っている。
イベント概要
本ウェビナーでは、「制作の速さ」と「判断の速さ」の差を軸に、以下の内容を扱います。
AIで制作が速くなった組織で、次に詰まるのは何か
プロダクトデザインを「何を判断する仕事か」から捉え直す
組織の詰まりを見極める6つの症状と、フェーズごとに必要な打ち手
原則・システム・レビュー・記録で判断を支えるDesignOpsの組み立て方
「何を決められる人を採るか」から逆算する採用要件の決め方
明日15分から始めて、90日でチームに判断を回すまでの進め方
このような方におすすめです
AIで制作は速くなったが、意思決定のスピードが追いついていない
デザイナー採用を検討しているが、どんな要件で採るべきか定まらない
デザインの最終判断が特定のメンバーに依存している
デザインシステムやレビューの仕組みを整えたいが、何から着手するか決めきれない
開催日時・場所
日時:2026年9月29日(火)12:00〜13:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
主催:JOOi(株式会社リベイス)
タイムテーブル(予定)
第1部 AI時代に取り残されないデザイン組織の条件(上村 裕樹)
第2部 パネルディスカッション・Q&A

