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「広告を止めれば売上も止まる。でも、回し続けても黒字にはならない」
D2C・ECブランドを運営する方から、こうした声をよく聞きます。
売上をつくる力と、黒字をつくる力は別物です。継続率やCVを高めても、LTVと損益の構造を捉え直さないかぎり、広告費の回収に追われ続け、事業に利益が残らない。そしてこの壁は、数字をつくり込める人ほど、越えたと思った先で突き当たります。
本ウェビナーでは、自ら創業したD2Cブランド「&UTA」で月商600万円・累計5.5万本・サブスク平均継続5.5回を達成しながら、「売れているのに、黒字にならない」現実に向き合い、広告依存から降りて事業を再設計したブランド実践家・株式会社CACICA 代表取締役 吉田学氏が、その意思決定の全プロセスを解説します。
登壇者

吉田 学
株式会社CACICA 代表取締役
美容D2Cブランドの取締役CBOとしてブランドリニューアルを主導し、売上を数倍規模へ成長させたのち、自らD2Cブランド「&UTA」を創業。月商600万円・累計5.5万本・サブスク平均継続5.5回を達成。ブランド設計・LP制作・CRM設計・クリエイター外注管理までを一気通貫で担う実践家として、現在は複数のD2C企業の支援にあたる。
イベント概要
本ウェビナーでは、「売れる」と「黒字になる」の差を軸に、以下の内容を扱います。
「月商600万円・継続5.5回」を、どうつくり上げたか
なぜ「継続5.5回」でも黒字にならなかったのか——LTVと損益から見た「黒字化の壁」の正体
広告依存から降りて開いた、産婦人科・クリニックへの卸チャネルという思わぬ変化
外注設計の哲学。「数字」ではなく「熱量の文脈」を渡す発注の仕方
品質を判断できる目を持って、外部人材を使いこなす考え方
こんな方におすすめです
広告費は回しているが、回収スピードや利益率に課題を感じている
継続率・CVは伸びているのに、黒字化の実感が持てない
LP・バナー・CRMクリエイティブの外注先選定や品質管理を見直したい
広告に依存しない集客・チャネルの仕組みを、ブランドとしてつくりたい
開催日時・場所
日時:2026年8月26日(水)12:00〜13:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
主催:JOOi(株式会社リベイス)
タイムテーブル(予定)
第1部 「売れる」と「黒字になる」の間にある壁——D2C再設計の実録(吉田 学)
第2部 パネルディスカッション・Q&A

